花博実行委事務局が現地事務所開設

第35回全国都市緑化やまぐちフェア(山口ゆめ花博)の円滑で効率的な運営を図るため、実行委員会事務局の現地事務所が6日、山口市阿知須のきらら博記念公園内に開設された。事務局職員の約50人が9月14日の開幕に向けた準備を進める。

開所式では実行委会長の村岡嗣政知事が「準備はいよいよ最終段階。目標の50万人を超える人が楽しめるよう、しっかりとした会場運営をしていこう」と激励。同副会長の渡辺純忠山口市長は「花と同じく満開の笑顔で全国からの来場者を迎えて」と呼び掛けた。

2人は事務局職員と県PR本部長のちょるる、緑化活動のシンボルキャラクター「やまりん」が見守る中、現地事務所入り口に看板を掲げ、花博の成功を願った。

開設場所は水泳プール横の東駐車場。会期中は動員職員を含めた県と各市町の職員、県民ボランティアらの活動拠点となる。新たな代表電話の番号は38-8719で、これまでの番号も転送される。

カテゴリー:行政,地域2018年8月6日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ