肝試し企画「謎解きホラーウオーク」人気

肝試し企画「謎解きホラーウオーク」が、夜のときわ少年キャンプ場あずまやをスタート地点として開かれている。親子連れやカップルらが真っ暗な旧青年の家周辺を歩きながら、四つの謎解きに挑戦している。今月の土・日曜および11、15日の午後7~10時に開催している。

ある日、キャンプ場に来ていた十数人が行方不明になり、犯人が近くに潜む中、何も知らずに肝試しに来てしまったというストーリー設定。参加者は4、5人のグループ(受付で編成)になり、警察官役のストーリーテラー(ナビゲーター)の付き添いの下、携帯端末と懐中電灯を持って出発する。途中、端末に四つのミッション(任務)が届き、グループで力を合わせて解決していく。

生まれて初めての肝試しに家族で挑戦した濱田咲良さん(西岐波小3年)は「最初の辺りが特に怖かったけど、泣かずにゴールできた」と話していた。
一日90~100人限定で、午後7時の受け付け開始と同時に多くの整理券が出てしまうという人気ぶり。ミッションは難問で、今のところ全問正解者は5%以下。再チャレンジを誓う参加者も多いという。

企画・演出を手掛ける獅四丸エンターテインメントの池本博文代表は「ミッションは毎週変わるので、何回でも楽しんでいただける。子供の研ぎ澄まされた感覚があった方が有利な問題もあるので、ぜひお子さん連れで参加して」と呼び掛けている。

参加費は一般300円、高校生以下無料。「呼応する森」のチケット持参で参加無料になる。最初のグループのスタートは、暗くなった午後7時20分から。問い合わせは常盤公園管理課(電話54―0551)へ。

カテゴリー:地域,季節2016年8月8日

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