第3回山陽小野田観光検定に33人が挑戦

市内観光にスポットを当てた、第3回山陽小野田観光検定は2日、市商工センターで開かれた。過去の合格者にもさらなる難題に挑戦してもらおうと、前回までと同レベルの問題を初級コースとし、新たに上級コースを設置。両コース合わせて高校生から80歳代まで33人が挑んだ。山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)主催。
故郷の魅力を再発見して愛着を深めてもらうとともに、観光ガイドとして活躍できる人材の育成、市内外に向けた観光PRを目的に開催。両コースとも「山陽小野田観光検定ガイドブック」から3択方式の50問を出題した。
受検者は初級17人、上級16人。大半の受検者が開始30分前までには席に着き、直前までガイドブックを読み返す気の入れようで、開始の合図とともに問題用紙と向き合い、勉強してきた内容を思い出しながら答えを書き込んでいった。
40点以上(1問1点)が合格となり、12日に同協会ホームページで受検番号を発表するほか、郵送で個別通知。合格者には合格認定証と合格記念バッジが贈られる。上級コースのバッジは革製のリボンが付く。
初回は105人中93人、第2回は48人中43人が合格した。岩佐会長は「これからも回数を重ねることで合格者を増やし、故郷の魅力を広く市内外に発信してほしい」と話した。

カテゴリー:地域2014年11月4日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ
facebook
twitter