第1回まちなかWAKUWAKUフェスタ盛況

宇部市主催の「まちなかWAKUWAKUフェスタ」が8日、リニューアルされた中央町2丁目の中央街区公園と平和通り(シンボルロード)で開かれた。中心市街地のにぎわい創出を目的に初めて企画され、さまざまな催し物が繰り広げられた。公募していた同公園の愛称は「わいわいぱぁ~く」に決まった。

市は中央町エリア全体の再整備を進める中で昨年度、イベント拠点となる同公園の北側約1740平方㍍で改修工事を実施。屋外ステージを新しくし、芝生ゾーンを新たに設けた。まちなか環境学習館の南側でも改修を進める。

フェスタで行われたリニューアルオープン式典では、久保田后子市長、杉山孝治市議会議長、にぎわい宇部の安部研一社長があいさつ。久保田市長は「公園の再生により、交流拡大と中央町エリアの回遊性アップが図られ、地域の活性化がもたらされる。そのためには利用機会の増大が不可欠で、皆さんの積極的なチャレンジと協力を期待している」と話した。

続いて同公園と平和通りの2会場で、クランクダンススタジオやスズカダンススクールのステージ、花や雑貨のマルシェ(市場)、フリーマーケット、ときわ動物園によるふれあい動物コーナーなど多彩なイベントがスタート。平和通りは200㍍区間を歩行者天国にして行われ、中央町エリアは大勢の来場者でにぎわっていた。

カテゴリー:行政,地域2018年4月9日

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