竜王山ウオーク、300人が満喫

爽やかな秋晴れとなった8日、きららビーチ焼野を発着点に竜王山ウオークが開かれた。15㌔と7㌔の両コースに子どもからお年寄りまで300人が参加し、古里の豊かな自然を満喫しながら心地よい汗を流した。本山ふるさとづくり協議会(中元稔会長)主催。

古里の魅力再発見と健康づくりを兼ねた恒例イベント。開会式では中元会長が「絶好のウオーキング日和。竜王山の自然を楽しみながら完歩を目指して」とあいさつ。藤田剛二市長は「仲間たちと交流を図って充実した一日を」と呼び掛けた。

同ビーチから刈屋漁港に向かい、赤崎小前からもみじ谷を経て山頂に到達。下山後、7㌔コースは浜河内緑地公園を通ってきらら交流館でゴールし、15㌔コースは竜王中方面に歩を進めて、本山岬では浸食された奇岩の景観を楽しんだ。

中腹駐車場近くではアサギマダラ、自生するモリアザミなど竜王山ならではの秋の自然を満喫。各チェックポイントではお茶やあめ玉、ゴール後は本山名物の「いもまんじゅう」と豚汁が振る舞われた。

川村柚季さん(赤崎小5年)は妹の花梨さん(同1年)、父親の一洋さん(44)と7㌔コースに参加。スタートを前に「ダンスで鍛えた体力を生かして、最後まで一生懸命頑張りたい」と意気込んでいた。

カテゴリー:地域2017年10月10日

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