秋の花壇コンクールへ種まき

秋の花壇コンクール用の苗配布に向けて19日、厚陽公民館前の花壇でサルビアとマリーゴールドの種まきが行われた。厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)の会員45人と厚陽小の5、6年生21人が、順調に育つよう願いながら作業した。

同協議会が中心となって行う恒例行事。昨年度は厚陽中の生徒に協力してもらい市内57団体・個人に1万5000本を配布した。地域の絆を広げようと、初めて厚陽小の児童を招いた。

2人一組となり、約270平方㍍の花壇に広がり、種入りのおがくずを片手で土に振りかけていった。花づくりに慣れ親しんだ会員が、種が広範囲に散らばるまき方を児童に伝授。仕上げに土を種にかぶせ、風で飛ばされないように寒冷紗で覆った。

篠原美咲さん(6年)は「地域の方と話せて楽しかった。育つのが楽しみ」と声を弾ませた。山下会長は「みんなの協力でこの行事を続けることができている。小まめな除草と水やりで大切に育てたい」と話した。

苗は6月に配布する予定。

カテゴリー:地域,季節2018年4月20日

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