秋の花壇コンクールに向け苗配布

秋の市花壇コンクール用の苗配布は13日、厚陽公民館で行われた。市内の学校、施設など54団体に1万8000本のサルビアとマリーゴールドが手渡された。

厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)と厚陽小の児童が、4月に公民館前の花壇に種まき。同会のメンバーが世話を続け、植え替えに適した高さ20㌢まで育てた。

配布には同会のメンバーと厚陽小・中の子どもたち合わせて約140人が参加。270平方㍍の花壇に広がり、茎が折れないように気を配りながら苗を掘り出した。根から土を取り除いて訪れた人に手渡した。

松本大輝君(厚陽中3年)は「地域が花でいっぱいになればうれしい」。山下会長は「地域住民と子どもたちの交流を深めることができた」と話した。

同日は、旅するチョウと言われるアサギマダラを引き寄せるサワヒヨドリ2000本も小・中学校に配られた。

カテゴリー:地域,季節2018年6月13日

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