県福祉月間の標語作品、茅原君が最優秀賞

県が健康福祉月間(10月)に合わせて募集していた2018年度標語作品の入賞作が決まった。地元関連では茅原颯樹君(竜王中1年)の「笑顔咲く 地域をつくる 助け合い」が最優秀賞に選ばれた。安部隆飛君(同)の作品も優秀賞に入った。

茅原君は登下校時に街頭立哨をしている地域の人を思い浮かべながら、標語を考えたという。「国語の授業の一環として、気軽な気持ちで応募したのでびっくり。これまで以上に助け合い雰囲気が広がれば。自分もボランティアに取り組んでみたい」と話した。

安部君の応募作は「健康は 家族みんなの 宝物」。読んだ人の印象に残るよう、俳句に特有の5・7・5のリズムを心掛けて作った。「普段の生活では気づきにくい、健康の大切さをテーマにした」と話した。

小・中学生と高校生、一般から計634点が寄せられ、このうち入賞作は最優秀賞2点と優秀賞10点。最優秀賞の茅原君は10月31日に萩市で開かれる第68回県総合社会福祉大会で表彰される。また、作品は啓発用ポスターで紹介される。

カテゴリー:地域,医療・健康・福祉2018年9月28日

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