県庁で花博の100日前イベント

山口市阿知須のきらら博記念公園で9月14日に開幕する花博の100日前イベントが6日、県庁であった。同市の天使幼稚園(上田真由美園長)年長児約90人が参加し、10月6日のナイトプログラムで使用する「夢のたね」の紙のオブジェを実行委員会に贈った。

カウントダウンボード前で行われた式典には、澤田裕二プロデューサーやイメージソングを歌う原田侑子さん、「夢のたね」の考案者で京都市を拠点に活動する光のアーティストの高橋匡太さんらが出席。ボードの数字を「100」に差し替えた後、同園の森田悠斗ちゃんと長安莉愛ちゃんが、澤田さんと高橋さんに「夢のたね」を手渡した。

原田さんは、園児と一緒にイメージソング「ゆめの種」を披露し、来庁者らが聞き入った。

「夢のたね」はカエデの種子をかたどった紙に、将来の夢や絵を自由に書き込み、先端にLEDライトを付けて気球から夜空に降らせるというプロジェクト。

カテゴリー:行政,地域2018年6月6日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ
facebook
twitter