県央7市町が観光物産フェア

山口市や宇部市など県央連携都市圏域7市町による「ナナシマチ観光物産フェア」が、14日からJR新山口駅で開かれている。鉄路経由の山口ゆめ花博来場者をメインターゲットに、地域の観光名所と名産品をアピールしている。17日まで。

花博のオープニング記念として開催。会場の南北自由通路には、各市町やJRのブースが並ぶ。期間中の出展総数は22に上り、美祢市が秋芳ナシ、防府市が梅風味のせんべいを販売するなど、それぞれの自慢の味を売り込んでいる。同時に観光パンフレットを配るなどして魅力を発信。宇部市は常盤公園のPR動画を流して誘客している。

山口市出身の石川佳純選手の等身大写真パネルや、大内人形の大型マスコットおおちゃん・うっちーも設置され、横に並んで記念撮影する人の姿も。初日はご当地キャラクターの萩にゃん(萩市)、ゆう子(山口市湯田温泉)も会場を回り、観光アピールをしたり、記念撮影に応じたりしていた。

各市町がご当地クイズなどのパフォーマンスも実施。14、15の両日は連携イベントとして県内各地のディスクジョッキー(DJ)が集っての音楽イベント、会場と東京・銀座をつないだ映像配信やダンス大会も開催。16日は午前10時から午後7時まで、植物や木工品などの展示や、スローフードなどの試食・販売も関連行事として実施する。

フェアは各日午前11時から午後5時まで。同博の入場券を持っている人とフェアでのお土産の購入者を対象にした抽選会「ジャンボガチャ」も実施している。

山口市観光交流課の河村謙吾主幹は「7市町が連携することで、圏域内の多彩な魅力を一人でも多くの人に感じてもらいたい」と話していた。

カテゴリー:行政,地域2018年9月15日

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