県央連携都市圏域推進協議会が愛称募集

宇部市や山口市をはじめ7市町で形成する県央連携都市圏域推進協議会(会長・渡辺純忠山口市長)は、1月1日から圏域の愛称を募集する。事業推進に向けて一体感を醸成し、内外に広くPRできる親しみやすく、覚えやすい呼び名の応募を呼び掛けている。

同圏域は両市を中枢都市に、山陽小野田市、美祢市、萩市、防府市、島根県津和野町で形成。交流人口や雇用創出など、将来にわたる経済成長を図り、個性と活力に満ちた圏域の形成を目指して3月に、連携協約を結んだ。

愛称は誰でも1人3点まで応募できる。読み仮名を振り、名付けの意味や理由、応募者の名前、職業(学生は学校名と学年)、郵便番号、住所、電話番号を明記の上、郵送、ファクス、メールで、〒753-8650山口市亀山町2-1、山口市総合政策部企画経営課「愛称募集係」(ファクス083-934-2642、メールkikaku@city.yamaguchi.lg.jp)へ。1月31日締め切り。

応募用紙は、宇部、山口、防府、萩各市のホームページからダウンロードできる。津和野町も近く掲載する。

同圏域愛称選考委員会が選考。採用作品の応募者1人には、圏域の特産品セットを贈る。同じ愛称の応募が複数あった場合は、抽選となる。応募者全員の中からも10人に記念品をプレゼントする。

問い合わせは、宇部市政策企画課(電話34-8113)、山口市企画経営課(電話083-934-2747)へ。

カテゴリー:行政,地域2017年12月27日

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