県内3信金と県信用保証協会が連携協定

萩山口、西中国、東山口の県内3信金と県信用保証協会は4日、地域経済の活性化に協働して取り組む包括連携協定を結んだ。それぞれのノウハウや事例を共有しながら中小企業の創業支援、人材育成などを行う。

営業エリアを県内全域に拡大した3信金と保証協会が、人材・後継者不足などの地域経済の課題の解決に向け、連携の強化を図った。今後は3信金での協調融資や保証融資などに取り組むほか、人材育成を目的とした相互研修、人材交流を協力して行っていく。

山口市神田町のKKR山口あさくらで締結式があり、萩山口信金の小田村哲理事長、西中国信金の村上幸男理事長、東山口信金の嶋本博理事長と県信用保証協会の上野清会長が協定書を交わした。

萩山口信金の小田村理事長が「相互が力を合わせて県内中小企業の振興と地域経済の活性化に取り組み、地元の発展につなげたい」とあいさつ。同協会の上野会長が「創業から経営改善、事業再生に至るまでの企業経営の各ステージにおいても3信金と連携を強化していく」と話した。

カテゴリー:地域,経済2018年6月5日

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