白土海水浴場海開き、神事で安全祈願

宇部市西岐波の白土海水浴場の海開き神事は10日、南方八幡宮であり、主催の宇部観光コンベンション協会や市、地元自治会などの関係者20人が期間中の安全を祈願した。

同協会の白石勝己専務理事は「日頃から地域の方々には海岸の清掃を行っていただき、感謝している。元気で楽しく海水浴をする子どもたちの姿が続くためにも、シーズン中に水の事故がないことを願っている」とあいさつ。協会として、市民だけでなく市外からも多くの利用があるようPRしていくとした。

神事では、出席者が玉串をささげ、終了後は同海水浴場に移動してお神酒と塩をまいて無事故を願った。

市観光推進課によると、昨年の同海水浴場の利用者は1134人だった。今年の利用期間は8月31日まで。

カテゴリー:地域,季節2017年7月10日

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