白土海水浴場が海開き

宇部市西岐波の白土海水浴場の海開き神事は10日、南方八幡宮であり、地元小・中学校長、警察、海上保安署、市、宇部観光コンベンション協会の関係者ら20人が出席して、シーズン中の安全を祈願した。

同協会の能美朗専務理事は「梅雨明けし、快晴の下で海開き神事が行えるのをうれしく思う。先月、西岐波と東岐波の海岸で行われた清掃活動のおかげで浜はきれいになった。県発表の水質検査で、両海水浴場は良好という結果が出ている。今年も近隣の子どもたちをはじめ、多くの皆さんの利用を期待している」とあいさつ。神事では、出席者が玉串をささげ、無事故を願った。終了後は同海水浴場に移動し、お神酒や塩をまいた。

この日は東岐波のキワ・ラ・ビーチの海開き神事も古尾八幡宮で行われた。

両海水浴場の利用は8月31日まで。市観光・グローバル推進課によると、昨年の白土海水浴場の利用者は1706人、キワ・ラ・ビーチは5749人だった。

カテゴリー:地域,季節2018年7月10日

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