津布田海岸で漂着物の回収作業

山陽小野田市快適環境づくり協議会(岡本志俊会長)、市自治会連合会(同)は22日、津布田海岸で漂着物の清掃作業を行った。88人が参加し、約350㍍の区間に落ちていた不法投棄物や漂着ごみを約1時間かけて回収。燃やせるごみは240㌔、不燃ごみは30㌔にもなった。

市域の快適な環境づくりを目指して毎年、同海岸と縄地ケ鼻海岸、焼野海岸を交代で回っている。今回は、地元の有志者、市環境課、市環境衛生センターの職員も協力した。

開始前から自主的に辺りをきれいにする姿が見られるなど、参加者たちは積極的に作業。海岸沿いを歩きながら周囲に目を凝らし、ペットボトルや発泡スチロール、流木、空き缶などを回収した。小さなプラスチックごみも逃さずに拾った。

岡本会長は「市民からよろこびの声をもらうこともあり、活動には大きな意義がある。これからも継続させて市域をきれいに保とう」と呼び掛けた。

カテゴリー:地域2017年2月23日

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