江汐公園のツツジが見頃、初の写真コンテストも

江汐公園振興会(岡本志俊会長)は、初開催となる「江汐公園ツツジの写真コンテスト」の作品を募集している。園内ではコバノミツバツツジこそ満開を過ぎたが、キリシマツツジが見頃。ヒラドツツジも控えており、5月上旬まで楽しめそう。

ツツジの名所として知られる同公園の魅力を写真を通して発信することを目的に開催。作品は公園内で撮影したツツジの未発表のものに限り、市内外を問わず、アマチュアであれば誰でも応募できる。1人3点までで、締め切りは6月16日。

同振興会、山陽小野田観光協会、市自然保護協議会などの代表者らが審査し、最優秀賞1点、優秀賞と特別賞を各2点、入選5点を選考。入賞者は7月下旬に発表し、「江汐公園秋のふれあい祭り」で表彰する。

園内には遊歩道やツツジ山を中心に多くのツツジが自生。同公園管理棟事務所によると、現在は真っ赤な色が特徴のキリシマツツジが満開を迎えており、ヒラドツツジはつぼみが膨らんでいる状態という。

申し込み、問い合わせは同振興会事務局の市市民生活課(電話82-1134)へ。

カテゴリー:地域,季節2017年4月27日

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