江汐公園で希望の森植樹祭

来年度の就学児による希望の森植樹祭が26日、江汐公園で開かれた。市内の幼・保育園に通う年長児478人が「大きく育って」の願いを込めながらムクゲ24本とアベリア230本の苗木を植えた。市緑化推進協議会(荒巻伸忠会長)主催、小野田青年会議所(上野順司理事長)共催。

緑化推進事業の一環として、1975年から続く恒例行事。今回はグリーン広場北側の階段下に、約80平方㍍のスペースを確保し行った。

作業を前に同協議会の佐藤耕平会長代行は「緑、そして木に宿る生命を大切する気持ちを学んで。皆さんとともに成長していくことを楽しみにして、また見に来てほしい」とあいさつ。上野理事長は「大きく育つよう植えて」と呼び掛けた。

ムクゲは各園に1本、アベリアは2人に1本が割り当てられ、園児は「大きくなーれ」と繰り返しながら丁寧に植樹。真珠保育園の近藤千穂ちゃんと清水湧惺ちゃんは「成長するのを見に来たい」と話していた。

カテゴリー:地域2018年10月27日

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