水道週間始まる、稚アユの放流も

第60回水道週間が1日、始まった。宇部市上下水道局(和田誠一郎局長)では、宇部観光ふれあい大使の高本彩さんを一日局長に委嘱。小野の大田川宇内橋付近では、小野保育園の園児たちが、アユの稚魚1000匹を放流した。

午前8時半に、同局の局長室で和田局長から委嘱状を受け取った高本さん。中庭に集まった60人の職員を前に、「私たちが日常生活で何不自由なく水道を使えるのは、皆さんの努力のおかげ。これからも市民が安心して飲める、きれいでおいしい水を送ってほしい」と呼び掛けた。

アユの放流は、午前10時45分からスタートし、高本さん、園児、水道モニター、地元住民ら60人が参加。「大きくなってね」と、バケツに入った稚魚を優しく放してやった。

同週間は、厚生労働省、都道府県をはじめ、各市町村の水道事業体が実施するさまざまな広報活動を通じて、国民の水道の現状や課題についての理解、今後の取り組みへの協力を得ることを目的に毎年開催。今週間は「水道水 安全 おいしい 金メダル」をスローガンに、7日まで全国で関連イベントが展開される。

市内では週間中の毎日、広瀬浄水場、桃山3号配水池展望塔を一般公開する。見学時間は午前9時から午後4時までの間。前日までの予約が必要。申し込みは、同浄水場(電話41-6004)へ。

カテゴリー:行政,地域2018年6月1日

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