楠の魅力とふれるイベント人気

「年末を楽しもう 楠地域の技と素材でおもてなし」は21日、学びの森くすのきで開かれた。午前は、赤間すずりを使った書道体験や、餅つき、吉部米の販売、絵本の読み聞かせなどがあり、訪れた人たちは催しを通じて、楠の魅力に触れた。市主催。

赤間すずり(万倉)、琴(船木)、米(吉部)など、数多くの地域資源、職人技などの特徴を持つ楠地域をもっと知ってもらおうと、伝統文化活動拠点整備事業として開催した。
書道体験の午前の部には、未就学児と保護者16組が参加。伝統工芸品の赤間すずりを使って墨をすり、半紙に「うま」などの文字を練習した後、和紙のたこのキットに清書。オリジナルのたこを完成させるとともに、書の楽しさを体感した。
餅つきは、楠産の米30㌔が用意され、地域のボランティアグループのメンバーらがきねを振るい、ついた餅は、その場でプレゼントされた。
特設コーナーでは吉部米やうべ元気ブランド製品などを販売。来場者の関心を集めていた。

カテゴリー:地域2013年12月21日

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