来春卒業生対象に山口就職ガイダンス

来年3月以降に大学や専修学校を卒業予定の学生を対象としたふるさと山口就職ガイダンス(山口労働局など主催)が18日、山口市小郡黄金町の山口グランドホテルで開かれた。県内外から212人の学生が訪れ、県内事業所の社員や職員から仕事の内容ややりがいについて説明を受けた。

県内就職の促進を目的とした説明会。通信、食品、福祉、製造業などの60社のほか、国、県、市の8行政機関が参加した。

学生たちは関心のある事業所のテーブルを巡りながら、担当者の説明を受けたり質問したりしていた。山口市、長門市、山陽小野田市などが参加した公務員コーナーは、席に座れない人が出るほど人気が高く、それぞれのまちづくり施策や業務内容の説明に熱心に耳を傾けていた。

土木・建築の設計・施工などを手掛ける山口市内の企業の担当者は「地元にもこんな会社があるんだと知ってもらうために参加した。必要としている理系の学生に目を向けてもらえれば」と話し、企業アピールをしていた。

広島市内の大学に通う山口市出身の女子学生(3年)は「車関係の仕事に興味がある。企業とのいい出合いがあれば県内就職も視野に入れてみたい」と話していた。

インターンシップや個別就職相談コーナーも設けられた。

カテゴリー:地域2019年1月19日

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