本山小でソプラノコンサート

本山小(城戸邦之校長、182人)で4日、市内在住の3人のソプラノ歌手によるコンサートが開かれた。「日本の童謡とクラシック」をテーマにあり、全校児童と地域住民16人が歌声を聞いたり、一緒に歌ったりした。市主催。

市内外のコンサートやイベントで活躍している秋本真紀さん、横山典子さん、前田知子さんが出演。ピアノ演奏に合わせて1人2曲ずつ「花」「浜辺の歌」「この道」などを披露し、歌い手によって声の質や高低は異なることを説明した。

童謡「もみじ」では、複数人がずらしながら歌う方法「輪唱」を紹介した。児童が主旋律を担当し、3人が後を追いかけるようにして歌うと会場に声のハーモニーが響いた。

角真治君(6年)は「コンサートは初めて。きれいな声を聞いて感動したし、気持ちが穏やかになった」と話した。

同様のコンサートは同日、竜王中でもあった。5日には3人の出身校、高千帆小・中でも開かれる。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年10月5日

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