星出の森にイルミ点灯

宇部市子ども会育成連絡協議会(池田昌史会長)が青少年会館横の星出の森に作ったイルミネーションの点灯が、23日から始まった。「チャイルドドリーム」のテーマの下、計8万球の電飾で彩られた森が、訪れる人の目を楽しませている。12月26日まで。

市協働のまちづくり提案サポート事業の助成を受けた新しい企画。20校区・延べ300人の子供たちが協力して、2カ月かけて完成させた。

常盤公園の前身・宮大路動物園があった場所に作るイルミネーションということを意識し、サルの形をした電飾を多数配置。このほかにも、イルカやオットセイ、花畑、流れ星、サンタクロースの飾りをちりばめて、子供たちの夢の動物園を作り上げている。カラフルなロープライトやペットボトルで装飾された道をたどって行った先には、ドラえもんの「どこでもドア」があり、常盤公園のイルミネーションにつながっていくというストーリーも持たせた。

23日午後6時から行われた点灯式では、原田真央(まひろ)君(神原小6年)、藤村祐菜さん(宇部西高2年)が代表で点灯スイッチを押した。池田会長は「市子連の新しいイルミネーション企画を、多くの人に見て楽しんでほしい。29日には、常盤公園に光の迷路も作りに行く」と話していた。

同所のイルミネーション点灯は午後5時半~9時半。

カテゴリー:地域,季節2015年11月24日

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