明治150年記念で焼酎「薩長」、原料は宇部とさつま市から

JA山口宇部管内で今年収穫した「ひとめぼれ」でつくる米こうじと鹿児島県で収穫したサツマイモを材料に使用。鹿児島県南さつま市の宇都(うど)酒造が仕込みを始めている。アルコール度数は25度で、鷲見委員長は「まろやかでコクのある焼酎に仕上がるのでは」と期待する。同焼酎の総合プロデュースは、宇部市出身の劇作家、プロデューサー・品川能正さん(61)が務める。ラベルデザインは周南市でデザイン事務所を構え、宇部フロンティア大付属香川高の非常勤講師でもある大木賢一さん(47)。ラベルのキャラクターデザインは、山陽小野田市在住のイラストレーター、CGデザイナーの種田和宏さん(46)が担当した。

「焼酎維新 山口から焼酎の革命を起こそう」をコンセプトにラベルをデザイン。種田さんが描きおこした「世界一かっこいい高杉晋作」をキャラクターとしてラベルに取り入れた。「いわゆる歴女を中心に注目されると確信している。宇部から全国への発信ツールとしても利用したい」と品川さん。

商品は4合瓶で予定価格は2500円(税込み)。早割予定価格は2300円(同)で、早割予約販売は最大で総製造本数の半分の750本を充てる予定(1人5本まで)。予約は実行委員会(電話090-7592-5996、メールhothouse@fb3.so-net.ne.jp)へ。

カテゴリー:地域2017年11月30日

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