日フィル4人が医大病院でコンサート

宇部興産(山本謙社長)主催のふれあいコンサートが6日、山口大医学部付属病院で開かれた。7日に記念会館で開催予定の第11回宇部興産グループチャリティーコンサートに出演する日本フィルハーモニー交響楽団の4人が病院を訪れ、クラシック、歌謡曲、唱歌を演奏。入院患者ら150人が生演奏に聴き入った。

チャリティーコンサートのオリジナルプログラムの一つで、今年で8回目。入院患者の癒やしと勇気になればと実施している。訪問したのは、遠藤直子さん(バイオリン)、榊渚さん(同)、高橋智史さん(ビオラ)、横山桂さん(チェロ)の4人。

高橋さんによる楽器の紹介を挟みながら、モーツァルトの「ディベルティメント」のほか、有名なシャンソン曲「愛の賛歌」などを披露。最後は患者も一緒に歌える「川の流れのように」「ふるさと」を演奏した。

午後に予定されていた宇部興産中央病院でのコンサートは中止となった。本公演の開催は7日午前8時ごろをめどに最終決定の予定。宇部興産のホームページでも告知する。公演に関する問い合わせは宇部興産宇部渉外部(電話31-1115)へ。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年10月6日

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