新天町アーケードで巨大絵画展

まちなかアートフェスタのメーンイベントの一つ「巨大絵画新天町アーケード展」が、ハミングロード新天町で開かれている。天井からつるされた2×3㍍の作品がアーケードを彩り、商店を営む人々や通行人を楽しませている。11月24日まで。
出品しているのは、市内の子供たちや大学生、福祉団体のメンバーなど20グループ。「楽しいまち」をテーマに、各グループの思いや希望を込めた町の様子を表現した。アクリル絵の具を使い、キャンバスいっぱいに華やかに描いている。
神原小からは、6年生と2年生が出品。6年生53人は2クラス合同で、地域行事への参加と同小の開校90周年記念を兼ねて「We are Family―つながれば、みーんな一つの家族です」を制作した。2年生は生活科の授業で行った「お店探検」を基に、大好きな新天町の様子をモチーフにした。
20点の中から市民がお気に入りの作品を選ぶ人気投票も行われている。アーケード内の数カ所に投票箱を設置。締め切りは11月5日。市民の人気を集めた上位1点と同フェスタの実行委員が選んだ1点が、24日のファイナルセレモニーで表彰される。

カテゴリー:教育・文化,地域2013年10月3日

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