恩田校区であいさつ運動始まる

恩田校区自治会連合会(清水源五会長)は28日、初の「あいさつ運動」を恩田小で行った。「元気な地域づくり」を目指して始めたもので、校区内40自治会の会長らが3カ所の校門前に立って声掛け。登校してくる児童たちは元気よく「おはようございます」と返していた。今後も月1回のペースで取り組むことにしている。

昨年10月に開かれた久保田后子市長と住民との「ふるさと元気懇談会」で、久保田市長が「生き生きとした地域づくりに協力を」と呼び掛けたのに対し、恩田自治連が「人と人との心がつながり、お互いに顔の見える恩田づくりからスタートしたい」と、あいさつ運動の実施を決め、準備を進めてきた。
今年7月に「未来を担う子供たちへの声掛け」など取り組み内容をまとめた後、児童と保護者に周知すると同時に、「笑顔で声掛け」などと書いた紫色のジャンパーをそろえた。28日は、正門、西門、裏門の3カ所に立ち、積極的に児童と会話を交わしていた。
清水会長は「ただ、あいさつをするだけだが、『おはようございます』の一言だけで気持ちのいい一日が始まり、仲よくなれたり、お互いに元気をもらったりできる。続けていくことで、まずは恩田を、そして宇部市全体を元気にしていきたい」と話していた。

カテゴリー:地域2013年10月29日

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