復活!住吉まつりに3万5,000人

第6回復活!住吉まつりは28日、東住吉町の住吉神社をメーン会場に開かれた。陽気の中、パレードやステージイベントに加えて周辺施設でもさまざまなイベントが行われ、27日の前夜祭と合わせて3万5,000人(主催者発表)でにぎわった。同まつり復活委員会(宮崎義也会長)主催。

小野田工高から同神社までのパレードは伸宏保育園の園児を先頭に、須恵小と小野田中、小野田工高の児童・生徒が担ぐセメントたる、徳利窯、硫酸瓶を模したみこし、小野田小や山口東京理科大による龍舞、小野田音頭などが続いた。

市内外のよさこい8団体と県警音楽隊も花を添え、小野田偉人行列では小野田セメント(現太平洋セメント)の創業者、笠井順八を演じた宮崎会長ら4人が登場。萩市の住吉神社の住吉みこしも初めて参加し、伝統的に担ぎ手を担ってきた「上荷組」が威勢の良い掛け声を響かせた。

境内のステージでは須恵小金管バンド、小野田小百合とるんびにの両幼稚園、小野田中吹奏楽部などが出演し、パレードを終えた団体が次々に登壇。同まつりの総踊り曲「つなぎ歌」も盛り上がり、餅まきで締めくくった。

老人保健施設「いつは」の駐車場にはサブステージが設けられ、子どもたちによるダンス、大型紙芝居などが行われた。周辺には理科大や小野田工高によるゲームコーナーをはじめ、バザーなどが並び、山手倶楽部の喫茶コーナーではジャズの生演奏もあった。

カテゴリー:地域,季節2017年5月29日

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