常盤公園ファンタジア始まる

夜の常盤公園を幻想的な光で包み込むイルミネーションイベント「TOKIWAファンタジア2017」が19日から始まった。遊園地と花いっぱい運動記念ガーデンのオブジェやツリーに設置された150万個の発光ダイオード(LED)が点灯し、明るく彩る。

初日はおとぎの城付近で点灯式が開かれた。久保田后子市長は「皆さんの協力で10回目の節目の年を迎えることができた。テクノロジーとアートが融合したイベント。年末年始を古里で過ごす人にもぜひ見てもらいたい」と話した。

参加者全員が声を合わせてカウントダウン。ボタンが押されると、一斉にイルミネーションが暗闇に浮かび上がり、拍手と歓声が上がっていた。船木保育園児らによるダンス、山口宇部空港ハンドベル同好会スカイベルトゥインクルズによる演奏もあった。式後は、家族連れやカップルが記念撮影をして楽しんでいた。

今回は、光と音楽によるライトショーを初めて実施する。毎日午後7時と8時半に同城付近で披露し、会場を盛り上げる。

イルミネーションコンテストの結果は12月23日のクリスマスフェスタで発表し、表彰式も行う。

点灯は来年1月14日までの午後5時半~9時半で、期間中は遊園地も夜間営業し、来場客を迎える。石炭記念会館も12月30日までは土日・祝日のみ8時半まで開館し、展望台から夜の遊園地や夜景が眺められる。

問い合わせは同公園管理課(電話54-0551)へ。

カテゴリー:地域,季節2017年11月20日

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