常盤公園「さくらまつり」にぎわう

春の期間イベント「さくらまつり」が開幕した常盤公園には18、19、20日の3連休中、宇部市内外から計8026人(同園管理課発表)が詰め掛けた。火災の影響で臨時休園していた遊園地が8日ぶりに再開され、乗り物を楽しむ子どもたちの笑顔が戻った。動物園もグランドオープンから丸1年ということで、家族連れなどでにぎわった。

よく晴れて暖かかった19日は、連休中で最も多い3824人が来園した。特に遊園地は、再開を楽しみにしていた親子連れで活気にあふれ、乗り物は絶え間なく稼働。人気のメリーゴーラウンドや、くるくるぞうさんの入り口には順番待ちの列ができていた。火災で備品が焼けてしまい、スタッフたちが大急ぎで新たな道具を作って営業再開に間に合わせた縁日まつりコーナーも大盛況。スタッフたちは「にぎわいに元気がもらえる」と話していた。

動物園では19日、先月誕生したアルパカの赤ちゃんの名前が来園者投票で「ソニア」(計654票中414票獲得)に決まったことが発表された。動物の赤ちゃんの缶バッジ作りもあり、多くの子どもたちが楽しんだ。

カテゴリー:地域,季節2017年3月21日

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