市花火大会、夏の夜空に1万発

 第63回宇部市花火大会は22日、宇部港であり、昨年より1万人増の14万人(主催者発表)が、県内花火大会の単独開催では最多となる1万発の音と光のショーを楽しんだ。同大会実行委員会(委員長・藤川修三宇部商工会議所専務理事)主催。
会場周辺には、浴衣姿の親子連れ、若者らが大勢繰り出し、露店で買い求めた飲み物や食べ物をつまみながら、大きな音とともに次々に夜空に打ち上がる大輪を楽しんだ。
 BGMをコンピューター制御でシンクロさせながら約6分間に3000発を一気に打ち上げる恒例の音楽花火では、夜空を彩る光と音の迫力に、集まった人々は圧倒されていた。

カテゴリー:地域,季節2017年7月24日

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