岬漁港で魚まつり

県漁協宇部岬支店の魚まつりは5日午前9時から宇部岬漁港周辺で開かれ、アサリの貝汁無料接待や鮮魚の格安販売でにぎわった。
新鮮な魚や貝、水産加工品などの格安販売を通して魚食普及、漁業への理解を深めてもらおうと毎年、開いている。
販売したのはタイ、メバル、レンチョウ、コチ、ブトエビ、アカエビ、アサリなどの旬の魚介類。新鮮でスーパーなどで買うよりも安いとあって飛ぶように売れていた。
同支店女性部加工部の手作りの加工品も人気。宇部沖で取れたタコを使ったタコ飯、ナルトビエイの竜田揚げ、ハモの天ぷらなどが人気を集めていた。新宇部漁協婦人部加工部もレンチョウを甘辛く煮付けた「瀬戸内れんちょう」や赤エビのつくだ煮「きららえび」を並べ、左党たちをとりこにしていた。
人気を集めたのがアサリの貝汁とマテ貝の焼き貝無料接待。香ばしい焼き貝のコーナーには長蛇の列ができていた。
家族5人でやって来た森重心結(みか)さん(東岐波小5年)は「貝汁がおいしかった。魚のつかみ取りも楽しみ」と目を輝かせていた。

カテゴリー:地域2014年4月5日

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