岬に校区ソング

岬校区の住民有志がこのほど、岬小児童らの古里のイメージなどを基にして「岬のうた―輝く岬」を作った。「潮風」「港町」などの地域性、「心つながる」「互いに支える」などの住民性を織り込んだ歌詞に、親しみやすいメロディーが付けられている。初披露は、18日に明神街区公園で開かれる区民運動会の開会式。大空に、締めくくりの歌詞「大好きだよ輝く岬」の大合唱がこだまする。

制作の中心になったのは、同小PTA合唱グループ・コール美咲のメンバー。昨年秋の練習中に雑談で「校区の歌があったらいいね」で盛り上がると、児童や住民から「岬のイメージ」を募集し、言葉をつなぎ合わせて今年3月に歌詞を完成させた。1~3番まであり、作詞は「岬校区のみなさん」となっている。
メンバーで音楽活動が趣味の高井一樹さんが作曲、はるのはるみさんが編曲を担当。練習を経て、5月7日に小学校の音楽室で仮録音し、CDを作った。コール美咲に所属する校区社会福祉協議会長の青谷和彦さんは「岬っ子による岬っ子の歌。今後は校区行事で活用して広く知ってもらい、元気な岬づくりに役立てたい」と話していた。

カテゴリー:地域2014年5月16日

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