山陽小野田市防災士協会が初総会

11月16日に設立された山陽小野田市防災士協会(町田正勝会長、20人)の初めての総会は9日、市民館で開かれた。役員、会則、事業方針などを決め、防災士として、市の防災減災を目指し活動していくことを誓い合った。

同協会は、NPO法人日本防災士機構により防災士として認定された市内在住在勤で、各地区のセーフティーネットワークに防災士として登録所属した人で構成。行政、セーフティーネットワーク、自主防災組織と密接に連携し、市民の安心安全に寄与することを目的に設立された。
町田会長は「防災士としての役割は何かをもう一度かみしめ、ステップアップしながら、市民のために頑張っていこう」とあいさつ。
続いて事務局が示した会則と役員案は、賛成多数で承認され、副会長には、厚見光雄さんと平中純子さんが就任した。
また、市やセーフティーネットワークと協働して、防災訓練や研修会を企画、実践するとともに、自主防災組織の指導と育成に取り組んでいくことも決まった。
総会後には、市防災リーダー会議を開催。各地区のセーフティーネットワーク役員ら出席者100人とともに、日本防災士会県支部の幸坂美彦事務局長の講演「防災リーダーに求められるもの」を聞き、防災減災への意識を新たにした。
協会役員は次の通り。(敬称略)
▽会長=町田正勝▽副会長=厚見光雄、平中純子▽専務理事=山田義隆、福井正弘▽会計=河村良夫▽監事=鈴木洋右、藏重正好▽顧問=岡本志俊、大本軍、髙橋茂、平中政明▽相談役=中務敏文、平野唯男

カテゴリー:地域2013年12月10日

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