山陽小野田市赤崎地区で防災訓練

山陽小野田市赤崎地区セーフティーネットワーク(大本軍会長)主催の第8回防災訓練が10日、赤崎小で開かれた。地域住民250人が参加し、各種体験や防災DVD鑑賞などを通じて、地震発生時の対応法などを学んだ。
同ネットワークが発足後、毎年秋に実施している恒例行事。河村良夫さん(木戸中之町)、福井正弘さん(刈屋西条)、中込誠さん(須恵東)ら防災士8人と小野田消防署員が指導した。
訓練で参加者たちは、地震の際に落下物から身を守るため、頭を両手で覆い低い姿勢を保つ「シェイクアウト」を実践。DVDでは、緊急地震速報が発表された際に、自宅や職場で取るべき行動を理解した。
毛布を使った簡易担架の作り方、三角布を用いた応急処置、自動体外式除細動器(AED)の使用法も体験した。
最後に女性部会が作った「絆スペシャル鍋」が振る舞われた。

カテゴリー:地域2017年9月12日

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