山陽小野田市民カーニバルに8000人

第6回山陽小野田市民カーニバルは21日、市サッカー場で開かれた。テーマは「市民が創る!市民参加のカーニバル」。市内の子どもたちと団体によるステージイベントがあり、8000人(主催者発表)の来場者でにぎわった。同実行委員会(大本章男実行委員長)主催。

出演者は縦7・2㍍、横12・6㍍の「特大野外ステージ」に立ち、ダンス、楽器演奏、歌声などを披露。第二るんびに幼稚園の園児は、市のPRロゴマークが描かれた横断幕を背にDA・PUMPのヒット曲「USA」のリズムに合わせて躍動した。

終盤になるとステージ下の花道でも、竜舞のパフォーマンス、山陽小野田音頭の総踊りなどが繰り広げられた。フィナーレの餅まきでは、「GO!(ゴー)GO!(ゴー)山陽小野田」にちなみ、高泊産のもち米で作った550㌔がまかれた。

親子連れに楽しんでもらおうと、会場にはストラックアウト、ピンボール、風船遊具などの遊び場が設けられた。自衛隊車両、消防車、パトカーなども展示。各校区のふるさとづくり協議会などによる飲食バザーも盛況だった。

観客席の田中龍義さん(72)=西高泊=は「きょうはフラダンスを踊る妻を見れたのでよかった」と話した。母親のひろみさん(35)と訪れた前原凰生(おうせい)ちゃん(るんびに幼稚園年中)は「いろんな遊びがあって楽しい」と喜んだ。

カテゴリー:地域2018年10月22日

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