山陽小野田市内で初の「ベビスマフェスタ」

山陽小野田市内で乳幼児を育てている母親が、市と共同で初企画したイベント「ベビスマフェスタ」が12日、市子育て総合支援センター「スマイルキッズ」で開かれた。多くの親子連れが訪れ、ヨガや菓子づくりのワークショップを楽しんだ。

市の呼び掛けで昨年8月に発足した母親チーム「ベビースマイルプロジェクト」のメンバー8人がイベント案を考え、運営スタッフを務めた。

英語を交えたイングリッシュヨガは午前中にあり、親子22人が参加。マットに座って、肩と腕のストレッチをしたり、2人一組で背中を合わせて立ち上がったりし、親子の笑顔が広がった。

寝転んだ子どもを背景付きで撮影する「おひるねアート」の体験、チーズや卵を串に刺して作る子ども向けのおつまみ「こつまみ」とパフェ作りなどもあった。

小物や雑貨を販売するハンドメードマルシェ、子育て情報コーナーも設けられた。

同チームリーダーの福永香代さん(38)=厚狭鴨庄=は「この催しが、子育て世代の心のよりどころである同センターを、より多くの方に利用してもらうきっかけになればうれしい」と話した。

子育て支援課の川﨑浩美課長は「今後も新しい発想、意見を取り入れた催しを開催できれば」と話した。

カテゴリー:行政,地域2019年1月12日

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