山陽小野田市の高泊に健康マージャン教室

9月に設立された山陽小野田市内2番目の総合型地域スポーツクラブ「すげえちゃ・高泊」に18日、ねんりんピック山口大会出場を目指して、健康マージャン教室が開設された。西高泊の同クラブ事務所で開かれた第1回教室には12人が参加。経験者はゲームを楽しみ、未経験者はルールや牌の並べ方を習った。

健康マージャンは「賭けない、飲まない、吸わない」をスローガンに掲げ、本来のゲームの面白さを追求したマージャンで、1988年には協会が設立されている。2007年に初めて全国健康福祉祭(ねんりんピック)の正式種目として採用され、15年の山口大会でも防府市で開催される。
第1回教室には、経験者6人、未経験者6人が集まった。経験者もほとんどが久しぶりに牌を握ったという人ばかりだったが、早速、卓を囲んでスタート。引いた牌に一喜一憂しながら楽しくゲームを進めていた。
未経験者は最初に、講師の古谷肇さんから、牌の種類や基本ルールについて説明を受けた。さらに実際に卓を囲み、牌の積み方やゲームの進め方も習った。
仲間3人と一緒に参加した女性は「頭の体操にもなるし、やってみたいなあという思いはあった。なかなか機会が無かったが、教室が開かれると聞いてやって来た。牌を積むだけでも難しい」と話した。
クラブ事務局は「マージャンは脳の活性化が図られ、若返りや老化防止にもなる。ねんりんピック出場を目指し、仲間を増やしたい」と話す。参加希望者は、同クラブ事務局の森下さん(電話080-6267-4141)まで。

カテゴリー:地域2013年10月19日

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