山陽小野田市の福祉の輪づくりモデルに7自治会指定

山陽小野田市社会福祉協議会(森田純一会長)は17日、市中央福祉センターで福祉の輪づくりモデル自治会の指定式を開き、大須恵(坪河勝会長、191世帯)など7自治会を指定した。期間は2年間。
指定は大須恵の他、北若山(板垣洋一会長、124世帯)、郷(大前勝見会長、250世帯)、?山東(西村次夫会長、190世帯)、角石(佐々木孝治会長、195世帯)、栗田(和田洋文会長、76世帯)、東側(八橋義和会長、135世帯)。
式では、前田良一副会長が「人とのつながりをつくるには声を掛け合うことが大切。心を開いて、互いに声を掛け合う地域づくりに努めてほしい」とあいさつした。
この制度は単位自治会を対象に、社会福祉への理解と関心を高めるのが目的。モデル自治会は地域の事情に合わせ、福祉講演会や説明会を通じて住民の意識啓発を図り、見守り活動の実施、福祉グループの結成、ふれあいいきいきサロンの設置などを通じて、福祉活動の促進を目指す。

カテゴリー:地域2014年6月18日

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