山陽小野田市で春の花壇コンクール

山陽小野田市で10日、春の花壇コンクール審査会が行われた。学校、公共施設、個人など23団体・個人の参加があり、最優秀賞には丸河内の伊藤哲雄さん(74)が輝き、昨年の春、秋に続いて3連覇した。

約半世紀の歴史を持つ秋のコンクールだけでなく、年間を通じて花いっぱい運動を進めようと昨年から春も始めた。参加団体は前回より3団体増えた。

審査員は自然観察指導員ら4人が担当し、現地を訪れて見た目の華やかさなど全体の印象、手入れ具合、デザインの3項目をチェックした。

高千帆公民館を彩る玄関脇の花壇は、同校区女性会(田中サチ子会長)のメンバーがデイジー、アリッサムなどを育てた。審査員は田中会長らの説明を受けながら、花の色合いや勢い、株の間隔などを念入りに調べた。

審査後に意見交換会を開き、評価を集約して最優秀賞1団体、優秀賞3団体、努力賞5団体、新人賞2団体を決めた。

最優秀賞の伊藤さんは自宅の玄関前や庭先などに花壇を設置。デザイン性が高い評価を得た。審査員は「今回は全体的に花の育ちが良かった。その中でも伊藤さんの花壇は素晴らしかった」と講評した。

入賞団体・個人は次の通り。(敬称略)

▽最優秀賞=伊藤哲雄▽優秀賞=本山公民館、高千帆校区女性会、野村節▽努力賞=須恵花いっぱいの会、出合小、守岡美代子、厚狭地区緑化推進協議会、栗田ひだまりの会▽新人賞=地域密着型介護事業所なみおと、竜王中

カテゴリー:地域,季節2018年4月11日

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