山陽小野田市で恒例の竜王山ウオーク

第13回竜王山ウオークは20日、山陽小野田市の焼野海岸を発着する同山の周辺で開かれた。15㌔コースと7㌔コースに、子供からお年寄りまで、県内外から380人が参加。涼しげな秋の風を受け、古里の豊かな自然を満喫しながら、心地よい汗を流した。本山ふるさとづくり協議会(吉川邦男会長)主催。

市の象徴ともいえる竜王山周辺を歩き、ふるさとの再発見と健康づくりを兼ねた恒例イベント。開会式では、吉川会長が「景色や史跡を散策しながらウオーキングを楽しんで」とあいさつ。15㌔の部からスタートした。
きららビーチ焼野から刈屋漁港、もみじ谷を経て山頂に向かい、7㌔コースは浜河内緑地公園を通ってきらら交流館でゴール。15㌔コースは下山後、赤崎神社、同公園、本山岬を回って、同館に向かった。
竜王山では、旅するチョウとして知られるアサギマダラ、自生するモリアザミやシロヨメナなど秋の山野草を観察。15㌔コースでは本山岬で浸食された奇岩を見下ろすなど、古里の自然を改めて味わった。
完歩した後は、本山名物「いもまんじゅう」や豚汁を味わった。ゴール地点の同館では交流館まつりも行われており、イベントも楽しんだ。

カテゴリー:地域2013年10月21日

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