山陽小野田市でアートのたまてばこ

山陽小野田市主催の文化イベント「第7回アートのたまてばこ」が9日、市文化会館「不二輸送機ホール」の小ホールで始まった。テーマ「ゆとり」に沿って市内の芸術家20人が書、創作紙人形、絵画、陶芸作品など計70点を展示。12日までの期間中には、同所で楽器演奏や踊りのステージも行われる。入場無料。

山陽小野田市内在住の芸術家らでつくるアーティストBOX(倉田義和代表)が運営。多様な芸術の融合を楽しんでもらうために分類はせず、くつろぎの空間を演出した。

壁面を彩るのは、厚狭公民館絵画教室による秋芳白糸の滝や厚狭の松嶽山の絵画と、山陽小野田書道連盟が春をイメージして仕上げた書の作品。テーブルには生け花、歴史上の人物をかたどった人形、器やつぼが置かれている。

ステージイベントは、ピアノ演奏、ギターの弾き語り、日本舞踊、ドイツの曲の歌唱など。

開場時間は午前10時から午後5時まで。最終日は午後3時まで、ペン習字と陶器絵付け(材料費500円)の体験を各先着20人で受け付ける。

カテゴリー:教育・文化,地域2017年3月9日

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