山陽小野田の吉部田八幡宮に巨大絵馬

今年も残り半月足らず。新年に備え、山陽小野田市郡の吉部田八幡宮(白石高司宮司)では第3弾の〝ジャンボ縁起物〟として、高さ2・7㍍、幅3・6㍍の絵馬を作製した。来年のえとにちなみ、中央に大きく「馬」の文字を描いている。

2011年の破魔矢、12年の熊手に続く3年連続のジャンボシリーズ。今月に入ってから、白石宮司と岡本幸禰宜(ねぎ)、白石治宣権禰宜、白石伸広助手の同宮神職会4人がベニヤ板などを使って仕上げた。
デザインは白石宮司が手掛け、「馬」の文字は馬が走っている姿をイメージ。第一鳥居前に設置し、そばには、平安時代には生きた馬を奉納していたなど、絵馬に願い事を書くようになった由来も添えている。
第一鳥居近くには約8㍍の破魔矢、4㍍を超える大熊手も設置し、初詣客を迎える。元日には年頭祈願祭を行い、お神楽の奉納やぜんざいの接待を実施。三が日にはお神酒の接待もある。

カテゴリー:地域2013年12月18日

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