山陽小野田で親子食育教室

山陽小野田市食生活改善推進協議会(半矢幸子会長)主催の「おやこ食育教室」は9日、津布田会館で開かれた。市内の小学生とその保護者11組29人が参加。炊き込みご飯のおにぎり、ハンバーグなど4品の料理を作り、食事バランスを確認するプレートに載せて食べ、バランスよく食べることの大切さを親子で学んだ。

子供たちが自分で食べ物を選ぶ力を養うと同時に、親子での料理作りを通じて楽しく食べることの大切さを感じてもらうことを目的に開催。
作った料理は、主食の炊き込みご飯のおにぎり、主菜のハンバーグ、副菜のサラダ、デザートのミルクかんの4品。食推の8人から指導を受けながら、親子で野菜を刻み、ハンバーグのたねをこねたりした。
料理が出来上がると、各親子に食事のバランスを示したプレートが配られた。参加者は作った料理を載せて、バランスのよいメニューとはどんな感じで、量はどのくらいかを目で見て確認した。
河口夕佳さん(31)=津布田=は、大翔君(津布田小3年)、愛翔君(同1年)、友翔ちゃん(津布田保育園年少)を連れて参加。「普段は一緒に料理を作ることはないので、子供たちの違った一面が見られて楽しかった。私自身も食事バランスや調理法とかいろいろ勉強になった」と笑顔で話した。
食推の三浦裕子副会長は「きょう覚えたことを家庭でも生かせてもらえたら」と語った。

カテゴリー:地域2014年2月10日

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