山陽小野田で花壇コンの苗配布

山陽小野田秋の市花壇コンクール用の苗配布は14日、厚陽公民館で行われた。苗を育てた厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)のメンバーと厚陽中の全校生徒52人が、57団体に1万5000本の苗を渡した。

4月に同館前の花壇に種をまき、サルビア7700本とマリーゴールド7300本を育てた。

山下会長の「若い力を借りてコンクールを推進しよう」というあいさつの後、茎が折れないように慎重に苗を掘り出し、順次、各団体に提供した。

作業は2人一組で行われ、メンバーが生徒に花の特徴や育て方のこつを教えて交流を深め合う姿が見られた。3年の上田奉義君と竹谷葵さんは「地域の人が手間暇かけた苗なので、大きく育って市内を明るく彩ってほしい」と期待を寄せた。

障害者支援施設みつば園も苗を育てており、16日に7000本を29団体に配布する。

カテゴリー:地域2017年6月15日

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