山陽小野田で古里ウオーキング

山陽小野田市誕生10周年を記念する全3回のウオーキング大会「ぐるーっと山陽小野田ウオーク」の第1弾は24日、市役所を出発点に開かれた。参加者40人が、郷土の歴史に触れながら12㌔の道のりを歩んだ。市教育委員会主催。

節目の年に、散策しながら旧小野田市と旧山陽町の歴史や名所を知ってもらおうと企画されたもので、初回は近代化産業遺産や木戸刈屋道をたどってきらら交流館を目指した。

山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)の「第7回さんようおのだふるさとウオーク」と合同開催され、旦の登り窯までの道のりは共に歩いた。

出発に先立ち、和西禎行社会教育課長が「とても良い天気。市内の歴史に触れることで、郷土を愛する気持ちを育んでもらえたら」とあいさつ。体操で体をほぐしてから、元気に市役所を後にした。山陽小野田語り部の会(嶋田紀和会長)によるガイドが道すがらにあり、参加者は旦の登り窯や山手倶楽部、木戸刈屋道など現地での説明に耳を傾け、古里の歴史に思いをはせていた。

第2弾(11月7日)は「開作と寝太郎」、第3弾(12月6日)は「山陽道と厚狭毛利家」と題して開かれる予定。

 

カテゴリー:地域2015年10月24日

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