山陽小野田で初の「春」花壇コン

春は初開催となる山陽小野田市花壇コンクールの審査が12日あり、審査員が学校や福祉団体、個人宅など計20カ所で花の咲き具合や花壇のレイアウトなどを見て回った。午後には各賞が決まる。

これまで秋に開いていたが、多彩な花が咲き誇る春にもという要望に応えて実施した。今後は規模を徐々に拡大させながら、秋のコンクールと併せて毎年実施し、年間を通じて花いっぱい運動に取り組んでもらう。

自然観察指導員、種苗店関係者など、自然や園芸に造詣が深い5人が審査員となり「見た目の華やかさなど全体の印象」「手入れが行き届いているか」「デザインや配色が工夫されているか」の3項目を10段階で評価した。

旧セメント住吉社宅の龍遊館(瀬口孝典館長、住吉本町)では、パンジー、ビオラ、ストックなど30種類が彩る玄関口と駐車場の花壇を入念に確認。除草や害虫駆除の状況などを見ながら、「カラフルで植え方にも工夫が凝らされている」と評価していた。

審査終了後に意見交換会を行い、最優秀賞1団体、優秀賞3団体、努力賞4団体、新人賞1団体を決める。

カテゴリー:行政,地域2017年4月12日

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