山大の学内献血、5年ぶりに1000人突破

山口大学生赤十字奉仕団(佐伯鴻太代表、29人)は17日、今年度の学内献血受付者数が5年ぶりに1000人を突破したことを記念し、山口市の吉田キャンパスで餅まきを行った。約300個の餅と菓子をまき、献血協力への感謝を伝えた。

同キャンパスでは県内の大学で唯一、献血バスによる学内献血を、長期休暇中を除く年7回実施している。2013年に1106人を記録したのを最後に、800~900人台が続いていた。しかし、今年度最後の学内献血となった17日には累計が1065人を記録、久しぶりの大台となった。

経済学部2年の佐伯代表は「これまで季節に応じたキャンペーンを行い、参加を呼び掛けてきた。1000人を達成できてうれしい」と話した。

カテゴリー:教育・文化,地域2019年1月18日

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