山口市道場門前に「ブックストリート」

山口市道場門前1丁目の書店「文榮堂」向かい側に、絵本や話題作などを紹介する本の展示会場が設けられている。読書好きや通行人が足を止め、新たな本との出合いを楽しんでいる。

道場門前商店街で開催中の本をテーマにしたイベント「やまぐちブックストリート」(28日まで)の一環。街づくり山口と文榮堂が連携して初めて開いた。

空き店舗を活用した会場には約150冊の本が展示されている。キッズスペースや椅子も用意されており、気になった本を手に取ってじっくり読むことができる。

主催者の一人で市中心市街地タウンマネジャーの弘中明彦さん(30)が「老若男女が楽しめる本を通じて街を活性化させたい」と企画。「空き店舗を活用することで新たな出店者の呼び込みにもつながれば」と話し、「本が楽しめるゆったりとした街の雰囲気を楽しんで」と呼び掛けていた。

今週末には多くの企画が実施される。参加者が段ボール箱に古本を詰めて販売する「一箱古本市」は27、28の両日、午前11時から午後4時まで商店街内で開かれる。お薦めの本を紹介する「ビブリオバトル」は、どうもん広場で午後1時から。市立図書館の移動図書館が午前11時から午後4時まで来場する。

問い合わせは、街づくり山口(電話083-902-3386)へ。

カテゴリー:地域2018年10月23日

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