山口商工会議所が新春互礼会

山口商工会議所(河野康志会頭)主催の新春互礼会が7日、山口市湯田温泉4丁目のホテルかめ福で開かれ、市内企業や官公庁の代表者ら約380人が年頭のあいさつを交わした。

河野会頭は、人口減少や高齢化によって中小企業の後継者不足が深刻化していることに懸念を示し、昨年8月に山口、宇部、防府の各商工会議所、山口県央、徳地、くすのきの各商工会で締結した連携協定の枠組みを7市町に拡大し、中小企業支援を強化していくことを表明。「経営を諦めるのではなく、緩やかなバトンタッチができる環境をどう構築するか。今年はこの大きな課題に取り組む一年になる」と抱負を述べた。

伊藤和貴副市長、弘中勝久副知事、高村正大、桝屋敬悟両衆院議員、江島潔、北村経夫両参院議員もあいさつ。岡正朗山口大学長の発声で乾杯し、坂井芳浩市議会議長が中締めした。

カテゴリー:地域,経済2019年1月8日

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