小野田医師会が厚労大臣表彰

今年度の救急医療功労者として厚生労働大臣表彰を受けた小野田医師会(西村公一会長)が26日、白井博文市長に受賞を報告した。西村会長は「受賞を機に、さらに引き締めていきたい」と抱負を語った。

救急医療功労者は長年、地域の救急医療の確保や救急医療対策の推進に貢献した団体や医療機関、個人を対象に、厚労大臣が功績をたたえるもの。今年度は病院を中心に19団体と15人が表彰され、県内では同医師会だけだった。
同医師会は、早くから日曜当番医制度を開始するなど地域の救急医療態勢の確立に努め、公的病院との連携の強化なども評価された。医師会として受けたのは3団体だけで、9日に東京都の厚労省で表彰式があった。
西村会長、中村克衛元会長、長澤英明副会長が市役所を訪れ、表彰状を白井市長に披露。白井市長は「医師会として名誉な表彰。市内には立派な医師がたくさんいる。これからも市民のために頑張ってほしい」などと祝った。

カテゴリー:地域2013年9月27日

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